日常の何気ないしぐさがニキビをつくる

日常の何気ない動作がニキビの原因になっていることがあります。その一つが頬杖です。
手には雑菌、汚れなどが付着しています。その手で触ると肌のバリア機能が低下します。バリア機能には水分を保持する働きがありますが、機能が低下することで水分蒸発が進み乾燥します。乾燥することで古い角質が蓄積して毛穴がつまりニキビになります。
頬杖は日常何気なくやっていると思います。ニキビを治すには、意識して頬杖をやめることが大切です。周りの人に指摘してもらうとよいでしょう。